今年も交流戦 パ強セ弱 


プロ野球セ・リーグの球団とパ・リーグの球団が対戦する交流戦、2005年に始まる。この交流戦で勢いに乗るチームもあれば、交流戦で一気に失速するチームもあり、ペナントレースに与える影響は大きい。

両リーグの勝敗は2009年まではほぼ拮抗していたが、2010年以降はパ・リーグが大きく勝ち越している。特に2010年は交流戦の上位6球団をパ・リーグが占めた。セ・リーグが勝ち越したのは2009年のみ。ここまで12年、1位はパ・リーグ10回、セ・リーグ2回 。最多はソフトバンクの6回。セ・リーグの2回はいずれも巨人。今年6.6現在、1位はオリックス、12位は7戦全敗の巨人。

昔は、人気のセ、実力のパと言われた、これは今は昔。今では、人気も実力もパ? そういえば、近年のスター選手は、ダルビッシュ有、田中将大、大谷翔平とパ・リーグに多く、セ・リーグは押され気味である。

私の小学生低学年時代を救ったのが卓球だとすれば、小学生高学年から中学生時代を充実させてくれたのが、野球であった。小学生高学年時代は、町内のソフトボール。中学時代は、部活の軟式野球。実は、私が持っていた対人赤面症、軽度のどもり(吃音)症など対人障害は、この野球で自分に自信が持てた頃から、少しづつ解消されていった。

私の60年弱の人生、支えてくれたのは卓球、野球などのスポーツとの出会い。まさに「健全なる精神は健全なる身体に宿る」のか




























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