14日が初日となる大相撲夏場所(両国国技館)の新番付が発表された。春場所で貴乃花以来、22年ぶりとなる新横綱の場所での優勝を果たした稀勢の里(30=田子ノ浦)が、東の正横綱に就く。期待されながら何度も横綱昇進でつまづいただけに、よく一気に駆け上ったなぁという感じ。
しばらくの間、大相撲モンゴル場所が続いていた。白鵬、日馬富士、鶴竜、そして照ノ富士と、モンゴル力士が土俵をにぎわしていた。
しかしここ2場所の主役は、茨城県出身の2人の日本力士。今場所も稀勢の里優勝、高安(27=田子ノ浦)11勝以上で大関昇進というシナリオで、茨城場所を盛り上げていただきたい。千秋楽同郷、同部屋対決の優勝決定戦も面白い。
しかしここ2場所の主役は、茨城県出身の2人の日本力士。今場所も稀勢の里優勝、高安(27=田子ノ浦)11勝以上で大関昇進というシナリオで、茨城場所を盛り上げていただきたい。千秋楽同郷、同部屋対決の優勝決定戦も面白い。
がんばれ稀勢の里、負けるな高安。これで、茨城県の印象が一気にアップ。するかも

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