二刀流劇場の開幕から2ヶ月  ~It’s 翔タイム

鳴り物入りで米大リーグにやってきた大谷翔平オープン戦の様子から疑心暗鬼になっていただろう米大リーガーの多くの野球ファンは、二刀流劇場が始まって2か月、今ではすっかり彼の虜に。

バッター大谷翔平は、ここまで103打数 30安打 打率.291 打点20 6本塁打 の成績。
4月から5月にかけて、打率は落ちてきてはいるが、.280辺りまでは想定内。


エンゼルス対レイズ 
9回裏エンゼルス1死、中越えに6号本塁打を放つエンゼルス大谷選手(撮影・菅敏)

エンゼルス対レイズ 9回裏エンゼルス1死、中越えに6号本塁打を放つエンゼルス大谷(撮影・菅敏)


ピッチャー大谷翔平は、ここま7試合に登板 40 1/3を投げて防御率3.35 4勝1敗 そして奪三振52 の成績。アクシデントがあった中での4勝は、まずまずといっていい。

エンゼルス対レイズ 
レイズ戦に先発し、力投するエンゼルス大谷選手(撮影・菅敏)
レイズ戦に先発し、力投するエンゼルス大谷(撮影・菅敏)
  出典:日刊スポーツ

このままのペースでいけば、ベーブルースの持つ、シーズン内での2桁勝利、2桁本塁打という伝説的な記録の仲間入りをしそうである。あわよくば、15勝、15本塁打。

ピッチャーで4番、リトルリーグや高校野球までは珍しくないが、プロになると皆無だ。
そんな漫画のような物語が、日本から来た青年によって、ここ米大リーグで繰り広げられている。まだ先は長いが、2018年大リーグ、いや大谷選手から目が離せない。くれぐれも怪我には注意してほしい。








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