プロ入り6戦目でWBC世界ライトフライ級王者へ、8戦目飛び級でWBO世界スーパーフライ級王者へ、そして先日16戦目でWBA世界バンタム級王者へ。プロ入りわずか16戦目で世界3階級制覇を果たす。それが、井上尚弥選手。通称モンスター
これまでは、ちょっと可愛げがある怪物くんだと思っていた。ビジュアルがいいだけに騙されていた。が、彼は正真正銘のモンスター。顔は可愛げがあるが、ボクシングには可愛げなし、実にえげつないボクシングをする。ボディが実にえぐい。
先のWBA世界バンタム級タイトルマッチ、ジェイミー・マクドネル戦は秒殺。猛ラッシュで、112秒決着。リングサイドの時間単価は高くつくが、納得のKO劇を見せられて、ブーイングはない。軽量級での16戦16勝、14KO。実に見事な戦績だ。
いよいよクラス最強を決める今秋開幕予定のトーナメントWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)が、楽しみになった。

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