2018 ロシアワールドカップ 終戦

ワールドカップ決勝、フランス対クロアチアは、4-2でフランスの勝利。スコアからすると、フランスの危なげない勝利に思えるが、はたしてそうだろうか。もしあのターニングポイントとなったハンドによるPKが、PKでなかったら。

たしかに手に当たってはいるが……

出典:SDW

このプレーにVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を採用し、結果PKとジャッジした主審をどうこう言うつもりはないが、このプレーが流れをつかんでいたクロアチアの流れを止めたと言っても言い過ぎではないと感じた。誤審かどうかは別として、後味の悪いゲームとなった。

ゴルフにタラレバがないように、サッカーにもタラレバはない。しかし、もしあれがPKとならなかったら、どうなっていたか。それこそフランスの危なげない勝利などはなかった。それどころか、クロアチアが勝利していたかも。4年に1度の国を挙げての祭典だ。後味の良い、スッキリしたゲームであって欲しかった。

優勝フランス、準優勝クロアチア、3位ベルギー、そして4位イングランド。いずれもいいチームだった。この順位、すべては、神のみぞ知る。特に1~3位は、どこが優勝してもおかしくなかったと思う。

















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