メジャー大会 初の快挙

2018全米オープンテニス 5日男女シングルス準々決勝が行われた。男子は錦織選手が、女子は大坂選手が勝利し、ベスト4入りを果たした。メジャー同一大会で、男女揃ってのベスト4入りは、史上初。ちなみにこれまでの記録は、1995年のウィンブルドン、揃ってベスト8入りしたのは、松岡修造と伊達公子。

第21シードの錦織は、第7シードのM・チリッチ(クロアチア)を2-6、6-4、7-6、4-6、6-4のフルセットで破り、2016年以来2年ぶり3度目のベスト4進出を果たした。

チリッチは、2014年の全米オープン決勝で敗れた相手。4時間8分の死闘を制した錦織は、2014年以来2度目の決勝進出をかけて、準決勝で第6シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。

2018 全米オープンテニス
 錦織 圭選手 と 大坂 なおみ選手
錦織と大坂
出典:thetennisdaily

大坂は、レシア・ツレンコ(ウクライナ)を6-1、6-1のストレートで退け、4大大会で初めてのベスト4進出を決めた。試合時間はわずか57分であった。

4大大会の女子シングルスで日本選手がベスト4に入ったのは、1996年のウィンブルドン伊達公子さん以来、22年ぶり。





















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