2019年 平成最後の東国三社巡り 

東国三社とは、関東地方にある鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)、香取神宮(千葉県香取市)、息栖神社(茨城県神栖市)の総称。関東三大神宮と呼ばれることもあるが、正しくは2社の神宮と1社の神社。明治以前に神宮の称号を与えられていたのは、伊勢神宮とここ鹿島神宮、そしてここ香取神宮だけだった、と。
                                      
全国各地にある鹿島神社の総本山 鹿島神宮

全国でも珍しい井戸が御神体の神社 息栖神社

全国各地にある香取神社の総本社 香取神宮

この三社を参ると伊勢神宮に参拝したのと同じ御利益を頂けるという話もある。確かにこの三社の御利益を並べれば、無敵かも。

そんなことより、今回一つショックなことが。それは、おやじがはじめて参拝をリタイヤしたこと。最後の香取神宮の鳥居手前で、ここのベンチで待つと・・・

今年7月で八十八歳、米寿。確かにここの参道は砂利道、緩い上り坂、そして最後が結構な階段。おやじは賢明な人。決して無理はしないタイプではあるが、あまりにも、あきらめが良すぎはしないか。少し老いたおやじに、寂しさを感じた。



コメント