米寿  おめでとうございます

おやじが88歳を迎えた。八十八の米寿。直近の発表では男性の平均寿命は81歳らしい。
今も、川柳、囲碁、そしてハーモニカを楽しむ。地方紙に掲載される川柳にニンマリ、級が上がってからなかなか勝てなくなってきたとはいえ、囲碁大会は楽しそう、下の級の頃は優勝楯を持ち帰ることもあったが、最近は万年参加賞。

今一番張り切っているのが、ハーモニカ。70の手習いで始めたハーモニカは、今では老人施設などへの慰問に行くまでに。初めの頃は向こう側に座っている人たちの方が高齢であったのが、最近演奏者の高齢化が進み、年齢の逆転現象が起こっているとか。実に面白い

おやじ老年謳歌の三種の神器

元来マイペース、衣食住へのこだわりはない。衣は暑さ寒さをしのげれればよく、決してお洒落ではない。食は腹膨れればよく、決して食通ではない。そして住は雨風をしのげれればよく、何の変哲もない建売一戸建てに住む。衣食住だけではなく、すべてにこだわりがない。満ち足りる必要はなく、足りていればよいという。見栄や虚栄がない。仏教でいうこだわらないこころを地で行く

七十代で引退した卓球同好会。以降体力の衰えは顕著で、本人自覚あり。今やっている庭いじり、家庭菜園の引退も近いのでは。あとはいつ運転免許を返納するのか。最近食卓の話題の中心に

とにもかくにもおめでたい。米寿到達は、通過点。境界にある糖尿病、高血圧とはうまく付き合い、健康長寿でいてほしいものだ。



















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